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日を浴びる新芽のように

身軽に生活する

お題「私のカバンの中身」

普段持ち歩くものは“少なく軽く”。

これが私のモットーです。

カバンが重いと出歩くこと事態が嫌になっちゃいますし、中身が溢れかえっていると出先で買ったものなどで手が塞がってしまい、何かと不便です。

こうならないためにも、普段持ち歩くものは極力少なく、かつそれを入れて尚少しゆとりのあるカバンを選ぶのがベストだと思います。

 

持ち歩いているものの例を挙げるといっても、大体は持っていて当然のようなもの(財布・携帯etc...)ばかりなので、ご紹介は少しだけ。

 

①水筒

必需品です。これ無しで出掛けることはまずあり得ません。

どんな水筒でもいいのですが、私は大きさ・容量ともにちょうどいいので500mlペットボトルに水なり麦茶なりを入れて持ち歩いています。

帰りの荷物が多いときなどは、飲みきって捨てて帰ればその分かばんの中身が空きますし、便利でお手軽です!

 

②お菓子

出歩く時は、たくさん歩く分疲れやすいので、ちょっと一息という場面があります。

そんなときは、やっぱり甘い物に限りますねぇ^^

キットカットを2,3個かばんの中に仕込んでおけば、それだけで心も体も満たされます。(余談ですが私のイチオシは“オトナの甘さ”です笑)

友人と一緒ならカフェに入るのもいいんですが、一人の時の休憩は時間もお金も惜しいので落ち着けそうなベンチでお手軽に済ませちゃいます。

 

③ショルダーバッグ

これは中身ではなくかばんの方ですが、大きな買い物をする予定がない限りは必ずショルダーバッグで出掛けますね。

中身が取り出しやすいのがなによりの理由ですが、両手が空く事も重要です。

私、一人でお出掛けの時って結構走る機会が多いんですよ。

目の前で点滅している青信号でどうにか渡りきる、電車の乗り換えで間に合うどうかの際どい所を攻める、景色が開放的だからぁとか気分がそうだからぁとかで意味もなく走る、等々。

こんな時、どちらか片方であれ手が塞がっていると思い切り走ることができないんですよね。

両手を空ける理由がこんなのは私くらいだとは思いますが、両手が空くことのメリットは大きいと思います。

突然こけたり階段を踏み外したときなどに、手が空いていれば最小限の怪我で済ませることが出来るはずです。

また、余程の事がない限り、うっかり荷物を置き忘れてきたりひったくりに遭ったりする事はありません。

荷物を一つにまとめることで余計な心配事が減るのであれば、それに越したことはないと思います。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

ではでは。